「2016年10月」の記事一覧

会えばやれる

セックス

アメリカの出会い系サイトは現在、新規に登録する会員で溢れかえっているそうです。その数、わずかこの1年で2倍に膨れ上がったといいますから、ブームというよりちょっとしたバブルですね。

しかし、バブルが起きているアメリカも、日本の出会い系から見ると、まだ可愛い感じがしなくもありません。翻って日本の出会い系の特殊さが見えて来ます。

出会い系がポルノ産業を衰退に追い込んでいる

アメリカの出会い系サイトの伸展ぶりは、あらぬところに影響をもたらしていて、ポルノ産業さえ衰退に導いているそうです。

出会い系を利用したアメリカ人女性の3人に一人が、ファーストデート、日本の出会い系で言うところの面接で、セックスにまで及んでいることが明るみに出たため、それを知ったアメリカ人男性が、そんなに簡単に出来るなら、ということでこぞって出会い系に登録した結果、見るだけのポルノが廃れてしまったというのです。

ポルノを「見る」か出会い系で「やる」かなら、やる方を取ると言うのも、いかにもアメリカ人らしい感じはしますね。

ただ、日本の出会い系の実態からすると、3人に一人という割合を聞いて、意外に少ないんだなぁと言うのが正直な感想ではないでしょうか。

何をいまさらといった感じでもあるわけですが、こう感じてしまうのは、それだけ日本の出会い系では面接をすればセックスが当たり前と化しているからですね。

いずれにせよ、遅まきながらアメリカでも出会い系の実力が、遺憾なく発揮され始めたといったところでしょうか。

日本でもAV不況は深刻

日本でも数年前からアダルトビデオが、めっきり売れなくなっているそうです。

最大の原因は、著作権を無視した動画投稿サイトにあるそうですが、しかし、アメリカ同様、出会い系サイトの影響がまるでないとも言えないと思います。

日本の場合は、出会い系サイトとの関係で言えば、出会い系とセックスは最初から切り離せない関係にありましたから、アメリカと事情は異なりますが、それでも出会い系の「やる」体験が、「見る」だけのAVを凌駕していることは論を待ちませんので、AVでは物足りなくなるのは時間の問題であったのかもしれません。

それだけ、出会い系の体験には強烈なものがあり、一度この世界を知ってしまうと、麻薬のような依存症状態に陥る人も出て来るわけですね。

そうなった人たちに、アダルトビデオを見て我慢しておけといったところで、何の効き目もありません。それはもう無理というものです。

AV不況の遠因を出会い系が作ってしまったような気がします。

メール一本で強姦も和姦になる

街で見かけた女とやりたくなって、実際に無理やりやってしまえば強姦ですね。

ところが、もしもその女が出会い系サイトに登録をしていたとして、事前にメールで会う約束を取り付けていれば、強姦は和姦に早変わりします。

極論かもしれませんが、女が出て来ればやるという点で、日本の出会い系サイトとは、やるためのもの以外何ものでもありません。

事前にメールをしているというだけで、やっていることは強姦に近いことのような気がする時もあります。

なにしろプロフを作った後は、好みの女にメールを打つだけです。たったこれだけのことで、女とコンタクトが取れて、実際にその女が出て来れば、その女を抱くことが出来ます。

メール交換をしてから会うといっても、メールを交換するまでは、まったく知らなかった赤の他人です。

メールをした以外ほとんど知らないと言ってもいい女です。その女を抱くことが出来ます。

こんな世界、他にないんじゃないでしょうか。

そして、これだけ出会いとセックスが結びついている日本の出会い系サイトは、世界的に見ると特殊な存在になるようです。

出会い系サイトは日本の専売特許ではなく世界中にあり、海外の出会い系サイトには上場している企業もあります。上場すれば、投資家はじめ監視の目は厳しくなります。

日本の出会い系では、傘下入りした企業が上場していた例はありますが、出会い系として設立された企業が上場した例はまだありません。

株式公開していないから出来ることもありますね。

ダーティだからやれる

日本では出会い系サイトというと、不倫、浮気、援助交際、売春、児童買春などが想起され、必ずしもいいイメージではありません。

各都道府県の警察は、公式ページでしきりと出会い系サイトの利用を自粛するよう、勧告を続けています。そこへ行ったら、何をされるか分かりませんよ、と警察は親心を見せているわけです。

まるで、あの男のところに行くと何されるか分からないので、あんなのと付き合っちゃ駄目よ、と親が娘を諭しているような感じですね。

しかし、そうした状況にありながら、累積であれ会員数は数百万を超える巨大コミュニティが形成されています。

ダーティでありながら、これだけの人間を惹き付けていることは驚異的です。

そして、このダーティな存在であることが、一種のフィルターとしての機能を果たしているとも言えます。

……にもかかわらず、それでも女は登録をする。

ということはつまり、会えばやれるということですね。

日本の出会い系の特殊性はここに尽きます。会えば、やれるのです。

出会い系というフィルターを通しているから、ここにいる女には、メール一本でやれるのです。

アダルトビデオ鑑賞よりも出会い系サイトですけべな女を探そう

セックス

アダルトビデオを見てばかりいる男性は晩婚化の傾向があるという調査結果が発表され、話題となりました。

つまりアダルトビデオばっかり見ていると本物の女性に目が向かなくなっていくんですね。

確かに、アダルトビデオを見てオナニーするのも気持ちのいいものですが、やはり生身の女性のあそこは比較にならないくらい気持ちがいいです。

しかも出会い系には、アダルトビデオに出てくるAV女優さんよりも、もっとスケベな女性がたくさん登録しています。

アダルトビデオの素人企画物などではよく、素人ほどスケベなものはないというキャッチコピーが常套句になっていますが、出会い系サイトに登録しているのはまさにそのスケベな素人なんです。

出会い系サイトで助平な素人と知り合うのはいたって簡単。登録をすれば半ば知り合えたようなものです。

アダルトビデオを見ている時間をすべて、出会い系サイトに割いてください、とは言いません。その半分の時間を出会い系に割くだけで、生身の女性とアダルトビデオよりエロい体験ができます。

この秋、見るから、やるへ、エロに対する嗜好を進化させてみてはいかがでしょうか。

無修正を見るなら出会い系で相手を探す方が安い

アダルトビデオと一口にいっても、さまざまなジャンルがあり、ソフトビデオに近いものから無修正まで、露出の程度にも段階があります。

中でも無修正が好きな男性には、性的な欲求不満の代替をアダルトビデオで済ます傾向が強くある、と言えるのではでしょうか。

それだけに、無修正を見ている男性は、性交渉の相手さえいれば、毎日でもセックスを飽かずにする、本来は肉食系のポジティブな人が多いように思います。

ネットの時代、絡みにモザイクをかける日本のアダルトビデオに違和感を感じたらすぐ、海外にサーバーを置く無修正サイトの作品を簡単に見れます。

また、著作権を無視した投稿も後を絶ちませんから、スパムなどのリスクさえ覚悟すれば、無料の動画掲示板で無修正作品をタダ見することも簡単に出来ます。

それでも無修正サイトが無くならないのは、それだけ撮り降ろし作品に需要があるためだと思いますが、それを見るには会費の支払いが必要になります。

無修正サイトの多くは月額制です。一月の料金は今のレートで4500円程度が相場になるでしょうか。

これを高いと見るか安いと見るかは価値観ですが、大手出会い系サイトの一般的な一月の利用料からすると、少し高いかなという感じがしないこともありません。

大雑把な言い方になりますが、出会い系サイトだと、だいたい女性一人と会うまでに要する費用(ポイント)は、3000円くらいです。つまり3000円あれば一人とはやれるのです。

しかも、無修正サイトに出てくる女優さんと寸分違わないか、もしくはそれ以上に助平な素人さんと、無修正サイトでしているような遊びがたったの3000円で出来てしまいます。

もちろん面接会場までの交通費ですとか、面接場所を喫茶店や居酒屋に指定したのであればその支払い、そしてラブホ代は別途かかりますが、それでもそれほど高額になるわけではありません。

また今現在、無修正サイトが見れるネット環境にあるのであれば、そのまま出会い系サイトを使える環境であるわけですから、手間もかかりません。

何事も、見るとやるとでは大違いです。無修正サイトを一月間見終えたら、次の一月は出会い系で実地に移してみるのも楽しいのではないでしょうか。

ビデオ鑑賞では得られない体験になるはずです。

晩婚時代にはアダルトビデオよりも出会い系がぴったり

晩婚だからアダルトビデオを見るのか、アダルトビデオを見ているから晩婚になってしまったのか、コロンブスの卵かもしれませんが、晩婚とアダルトビデオには相関関係があることは、先述の調査結果の教えるところです。

しかし、晩婚の理由として、アダルトビデオで性的欲求が満たされていることに加え、経済的理由が存在するとしたら、出会い系はアダルトビデオ以上に結婚していない男性にも女性にも最適です。

何らかの理由で結婚はしていないけれど、アダルトビデオを見るほどに性的なことへの関心が強く、事実性欲も強いのであれば、出会い系で知り合った異性との関係ほど、適合性の高いものはないと言えるからです。

なぜなら、出会い系サイトに登録をしている男女の多くは、結婚までは考えていないからです。それでいて、セックスは当然のことと認識しています。

結婚の義務を果たさずにセックスが伴った男女関係を持つことは、誰しもが一度は夢見る理想の関係であり、あればいいなと思える関係ですが、出会い系サイトではそうした関係を簡単に作ることが出来るのです。

晩婚化は進む一方

日本の晩婚化は男女共に進んでいます。

もはや結婚していないからといって、性欲処理はアダルトビデオで済ますなんて時代ではないのです。

それを反映してか、アダルトビデオは売れなくなってきています。

晩婚化の時代は、出会い系サイトに登録しておき、素敵な相手が見つかったらアバンチュールを楽しむことが男女とも、現代人のスマートな生き方になりつつあります。

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